【自己を見つめ直す。自分発掘のススメ|自省No.01】

start|我にかえるとき
世間はGW真っ只中。
どこか浮き足立つような空気の中で、ふと我にかえる瞬間もある。⸻
当店は『横浜駅』にて
創業41年の小さな個人経営店
ファッションヘルス《キシミール》です🧺
街には愉しげに賑わう人たちが見られる。
かといって自分たちのお店がイコール繁盛すとは限らない。
反対に街が閑散としていても、いつもの調子で商売がかなうこともある。
これは事業の、自分の仕事の、実力とも言えるし、時節ごとの流れや運も含まれる。
ただ昔と今とで違いがあるとすれば、
「ふと我にかえるとき」
他者を真似ることはしなくなった点だろうか。
今は他者に学び、自己を養う。
“自分なり“をひたすらに歩んでいる。
ビジネスコラム | 創業40年目|『横浜駅』の裏事情・情報ブログ|個人店【キシミール】
自省ⅰ|自分なりとは
まだ自分の軸や信念、志が定っていない頃は、とにかく他人の言葉や書籍、動画や発言を真似してみることをした。
それも大切な道筋で、通るべき時期でもあると思う。
私の場合は、「好き嫌い」というより
“性に合う、合わない“がしっくりと来た。
私は熱しやすく冷めやすいところがある。
要は「長く続かない」ことばかりだった。
それは言い換えれば、己の成長を止めるということだ。
嫌いでも苦手でも構わない。
性に合う=道理に納得がいくことならば
私は「続けるべきだ」と理解ができたし、それをやる意味を持てた。
自分なりとは、納得して続くものだ
自省ⅱ|個性になるには
個性は、誰しもの中に眠っている。
個性は、誰にでも宿っている。
それが周りの目に耳に雰囲気として、
顕れるかどうかなだけだと私は感じる。
顕れるには「続けるしかない」。
“この人はこういう人格だ“
“この事業はこういう理念だ“
生きるだけなら個性も必要ないし、あえて個性を隠すのだって賢さだろう。
私の場合なら「個性を見せたい」のではなく、
『個性と呼ばれるモノが生まれて育っていくさまを見たい』
それが性分なのかもしれない。
つまりは“生きた証“を遺したい。
だから《キシミール》という家業、商売、生業が、どんな“個性と呼ばれるのか?“
そのために続けること、そして
どう続けるのか?を誠心誠意でのぞみたいのだ。
close|自分を発掘する
自分の中には、たくさんの個性の種が植っている。
かといって、全部がいっぺんに育つわけでも、育てられるわけでもない。
大人になれば尚のこと、一つ一つを丁寧に粛々と育てる方が、急がば回れだったりする。
GWしかり、季節の変わり目しかり、節目というのは、何かと「ふと」した気持ちが湧き起こる。
私から見ると、世の中の人たちは一生懸命に生きているからこそ、「ふと」した際の落差も覚えやすいのではないか?と想う。
大丈夫。少なくとも私は貴方を尊敬して、学ばせてもらっている。
老若男女、さまざまな物語に想いを馳せられるのも、個人事業の有り難い仕事だろう。
私が、“私の中から発掘した種、芽生えた種子“。
そして花や実をつけるのなら
それは貴方や誰かを映させるための一色で在りたい。
私は周りがしあわせだと、嬉しい。
だから、周りの人がしあわせになってもらえる働き方を模索し続けたい。
それが私の個性と呼ばれたら善いな。
【女性キャストへの取り組み| 創業40年目|『横浜駅』の裏事情・情報ブログ|個人店《キシミール》】
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