創業40年目|『横浜駅』の裏事情・情報ブログ|個人店【キシミール】

【ファッションヘルス キシミール】横浜駅西口唯一の店舗型風俗店(ヘルス)

【肌感覚で分かる人が羨ましい。雰囲気や先見を探る事業の目】

好みがハッキリとしている人

 

当店は『横浜駅』にて創業39年目の

小さな個人経営店

 

ファッションヘルス

キシミール》です☺︎

 

 

私事ですが

どうも〈ハマる〉とか好みというモノに

鈍感であります。。

 

 

自分でいうのもなんですが

真剣に生きていたいとはしつつも

 

〈熱狂、情熱〉というモノを

何処かに置き忘れてきたように

その心の感覚が抜けているように感じています、。

 

 

決して趣味がないわけではないし

自分なりの探究や追求は好きだし

燃え上がりとはいかずとも

ジリジリとした熱意は持っている🔥

 

 

だからか

世を見渡して、〈熱狂、情熱〉を注げる

瞬間、時間、対象を見抜く

 

肌感覚や先見を持つ方に

憧れを持っている。

 

 

そんな今回は

自分なりの[雰囲気を築いたり/察する]

能力について考える記事です📝

 

 

おすすめの記事【チャラいよりは、ペラい道を選ぶ?自分なりの人格育て術】  

 

 

楽しめる人、盛り上がれる人

どんな場所や場面でも

楽しめる人、盛り上がれる人

 

飲みの席なんて身近から

ライブ、コンサート、スポーツ観戦

 

映画やドラマやアニメ、

インフルエンサー動画

 

 

もちろん《キシミール》も

喜びや、感動、様々な想いをいただきますが

 

絶叫、声援を送っていたり

「泣きました😭」などのコメントを見ると

 

その人たちの〈熱狂、情熱〉に

感服させられる。

 

 

では何故なのだろう??

恐らく《キシミール》の場合は

 

感情が外に向かわず

内に向かっているからではなかろうか?

 

 

 

感動をしたいより、感動を生みたい

以前にも記しましたが

キシミール》は

 

楽しむより愉しみたい。

要は自分で愉しみを見出したいタイプです

 

 

感動に関しても

・感動をしたい というより

・感動を生みたい

 

他人を感動させたいてな意味とも

またニュアンスが異なり

 

些細なことにも感動の種を宿せるような

自分で居たい

 

 

そして、その感動とは

必ずしも〈熱狂、情熱〉という

カタチではなくとも

 

しみじみとした味わいに

心が動くさまを感じたいように想う。

 

 

だから、ある意味

即効性のない感動、けれども

熱情の体温がじわじわとあらわれる

 

微熱みたいな状態に

身を置くのが性に合っているのでは?

 

と、思い当たりました。

 

 

おすすめの記事【しみじみと”健康”という娯楽を体感する。地味なりの全う作法】  

 

 

体験も体感の実験

簡潔にいえば

キシミール》には

フィーバーする状況がない🎉

 

 

フィーバー的な事は体験してみたいので

お酒を飲み過ぎたあげく

失敗をしたことは沢山あるのですが、、笑

 

 

とにかく鈍感なので機会があれば

先ずは「見てみよう/行ってみよう」

とはしてみます👟

 

けれど、案の定

楽しみ方を掴めず、ポツン、ポカンと

しているかもしれません。笑

 

その間にお酒だけ飲み続けて

泥酔していたりします🥃

 

 

結局、『ピンとくる』のが遅い

お店選びも、人付き合いも、趣味も、

ミュージシャン、アーティスト

 

「好きな対象」に〈熱狂、情熱〉を

注ぐのではなく

 

全部、一旦、自分に注いでみてからの

化学反応的な何かが

沸々と湧き上がるの待つ🧪

 

 

 

さいごに

キシミール》の目に映る

世間の様子は

 

本当に皆さんは、日々を楽しみ上手で

人付き合い、趣味、場面を

 

謳歌しているように見える👀

 

 

と、同時に《キシミール》と同様に

自分の中を愉しみ

そこから芽生える感情を感性を感覚を

 

何かで表現したり、

育みたいというタイプの方も

 

一定数存在するのではないでしょうか?

 

 

今回はいつも以上に

ふわっとした内容になってしまいましたが

 

 

〜先日、久しぶりに

ご近所の行けていなかったお店さんへ

 

何軒も独りで飲みに行ってみました。

 

 

それぞれに個性的で

楽しそうな笑い声が聞こえ

利用する方々にとって魅惑的なのだと感じました。

 

 

けれど

やっぱり《キシミール》は

ドギマギしたというか

 

凄く落ち着かなかった。

 

 

皆んなハツラツとしているのに

何処か、その役割を演じているような

雰囲気に映ったからです🎞️

 

 

逆にその方が

働く側も楽しむ側も円滑なのかもしれない。

 

 

そして案の定

二日酔い、その余韻を身体に抱えながら

 

キシミール》という職務

生業に帰ってきて、この念を綴っています。

 

 

今、自分たちのお店に居て

ホッとしています。笑

 

慣れているからなのもあるのですが

 

キシミール》は

ホッと、ほっこりとした

空間にしたいと想い

お店作り、雰囲気作りを試みています🚿

 

 

他所のお店さんには

刺激を強く感じ過ぎてしまいました。、。

 

かといって退屈なお店も存在するとして

そうはならずにいたいもの。

 

 

キシミール》は

肌感覚で『コレだ!』という

センスには恵まれていませんし

先見の明にも乏しい前時代的思考です。

 

 

そんな鈍感なのが

欠点に思える時期もあったけれど

 

今は鈍感な肌感覚と

鈍感な先見性でいいと想えた。

 

 

内に籠るほどのストイックさはないけども

 

たまに外の世界からも学びながら

自分のなかの心を意識を精神を

 

育てる道に身を置くのも

地味で世間からはぐれた気にもなるが

 

安心するのも確かだった☘️

 

 

万人を喜ばせる能力は

キシミール》にはないだろう。

 

 

だからこそ

自分を、身の周りの関わる方を

 

キシミール》を必要としてくれる人には

歓びの種、感動の種をお裾分けして

 

それぞれが帰る日常こそが

花開き充実してゆく

そんな休息地、休憩所、通過点が良い🍀

 

 

ちょっとずつ、少しずつ

適量の人生がちょうど善い。

 

そうか、自分はこういう生き方に

ハマっているようだ🛣️


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