【功を成したいと焦る、はやる気持ちとの付き合い。事業主の粘り】
焦り、先走り、はやる気持ち
学業、部活、趣味、人付き合い
恋愛や仕事、経験や実績
誰しもが良い結果を望むし
その達成が早ければ早い方が好ましいと
思うのが人情だろう。
当店は『横浜駅』にて創業39年目の
小さな個人経営店
ファッションヘルス
《キシミール》です🧺
我々も事業を通じて
功を焦り、失敗をしたり、反省をしたり
時代に揉まれながら
紆余曲折のもと
現在の心境や経営理念などに
行き着きました🐾
今回は、そんな
[焦り、先走り、はやる気持ち]を
テーマにした記事なのです📝
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本当に焦りは禁物なのか?
予期せぬ罠や落とし穴
見落としという面で
焦りなどが原因であることは
確かに想像し易い。
とはいえ
若さだったり、ノリに乗った時の
「勢い」の強さもまた確かにある。
なので《キシミール》的には
「焦りなど自体が必ずしもNG」というより
「焦りなどだと認識していない」
無鉄砲/無秩序な状態には
注意を払わねばなぁと
考えさせられています。。
なんとゆーか自分の状態を知ったり
気にかけた上で
[焦り、先走り、はやる気持ち]と
キッチリ向き合いたい。
そわそわのエネルギー
[焦り、先走り、はやる気持ち]とは
言い換えれば
そわそわのエネルギーとも捉えられます💡
そんなせっかくのエネルギーを
また〈止めるエネルギー〉を充てて
消費や打ち消すのは勿体無いように感じる⚡️
だとすれば
有効活用というか、調整、微調整
『導いてあげられるようになりたい』と
《キシミール》は想う🔌
それにも、やはり
“あっ、今の自分はこういう状態だな“と
感じたり
[その状態や気持ちとどう付き合うのか?]
について
想いを巡らせる時間や機会を設けるのも
人生の嗜みなのかもしれない☘️
焦りたちとの付き合い
例えば恋愛で想像してみたとして
◆早く恋人が欲しい
と、焦るエネルギーは
❶より好みの異性
❷より都合の良い異性
❸より条件の整った異性 などと
対象者の選別に流れそうだ、。
また、もしアピール相手と相対出来ても
❶〜❸に対して
「私はこういう人間だ」と
説明/宣言するだけとなり得る、、。
喩えを要約すれば
高レベルの対戦者と遭遇して
「Lv.5のステータスと武器と魔法をアピールしてくる奴」になりかねない🎮
真に◇恋人が欲しい
と、焦るエネルギーこそ
自分のレベル上げに向けたい⇧
さいごに
仮に世間で
容姿や喋りが秀でていて
他人より早く功を上げている者がいても
それは
▷キチンと努力をしているか
▶︎傲っていたり、周りを傷付けている
可能性を忘れてはならない。
《キシミール》が今回述べてきた念は
未熟な自身との向き合い方だ🪞
《キシミール》だって
早く功を上げたり、成したいが
だからと言って
「早く功を上げたり、成すことを」
目的や目標とはしていない。
それよりも
“自己をどう惹き出せるか?“
【最善(ベスト)を尽くした】成果で
☆どう在りたいのか?
☆どう成りたいのか?
を、信念や志しとして
生涯に生き様を宿したい🖼️
前項の恋愛での喩えに戻れば
《キシミール》なら
◇恋人が欲しい から
♤自分なりの身なり(スタイル)を模索したり
♤好きな人との接し方、言葉の遣い方
心の遣い方を考えたり
♤どんな出逢い方や育み方や過ごし方が
素敵かを想い描いたり
しながら
“自己を惹き出そうと試みる“
そして出逢えた相手などに
ありのまま
真に◇恋人が欲しいから
『私はこういう事を心がけてきた』と
表現をする🎨
するとどうだろう?
恐らく『顔晴ってるね。笑』といった
可笑しさが生まれる🌱
《キシミール》は、それで善い。
・誰かが歓んでくれたり
・いつもと少し異なる感性で見てくれたり
ささやかな福の材料、肥料、ヒント
を芽生えさせられたなら🚿
振り返れば
事業理念、経営理念も同じに想う。
だから結果は出づらいのかもしれない。
いわば[功を上げたり、成したり]の
ルート、道のりを歩まず
《キシミール》は【功を奏する】
私の道を切り拓いてゆきたいのだから🛣️
焦ってもいい
はやる気持ちが湧いてもいい
それも心の原石🪨
洗ったり、磨いたり、ライトアップしたり
色んな角度で
自分や誰かを照らせたなら善い💎
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