【火事についての記事に関して、ご意見をいただきましたので見解を示します!】
同ビル内での火事に伴い
先日、当ブログにてお知らせ並びに
事後の注意喚起と
『私たちも気を付けねば』と
気を引き締める内容を綴ったのですが
当該記事↓
「火事で悲しむ人がいる/心配するのが筋/
すぐに記事を削除してください」
と、1名の方より公式LINEへ
貴重なご意見をいただきました✉️
きっと全文を読んで下さっている
と思いますので、重複となり恐縮ですが
私たち《キシミール》は
“人的被害がなく良かった
今後の気運上昇を願う
私たちも肝に銘じつつ、皆が平穏であれ“
との念にて、この事案から学び
自戒とさせていただきました。
それでは本件の見解と
改めての記事の意図を綴ります✒️
何を読み取り、何へ導きたいのか?
恐らくですが
「そもそも近所の火事を題材にするな」
という意味なのだと思います。
確かに他所さんの悲しい事故です。
と同時に、我々同ビル内の管理に関しての
重大な問題と、課題であることも間違いないです。
当たり前ですが
「心配と労わり、同情」は同フロアの皆が
当該店に向けています。
それを他人事にするのか?
いいえ、各々がこの件を自分事に考えて
『今後に近しい事案で悲しむ人が生まれぬよう努める』
では「それは良いけど、ブログにする必要があるのか?」についても考えます。
報告ではなく、注意喚起である
《キシミール》が
ブログへ書いた意図は
「火事がありました」という
報告ではありません。
『火災に伴う、注意喚起』です🧯
[アネックス横浜ビル]では
現在、ビルへ訪れた方へ下記の張り紙にて
注意喚起を促しています。

我々は、被害の比較的少ない一部の画像と
「焼けた匂い、消火剤の匂い」
また壁の煤跡など、直のショッキングな光景
香りで気分が悪くなる方が出ないように
事前に注意喚起を示したうえで
〈ご来店の判断をいただきたい〉
と考えております🪧
悲しみを助長するという感傷
おっしゃる通り
「悲しくなる、見たくない、思い出したくない」
そういう方もいる。
そして、そういう方を支えて
ビルの清掃、原状回復、挨拶回り
従業員のフォロー、近隣への影響
今後への課題と飛躍へ向けて
それぞれ「悲しみ」を抱えながらも
未来へ向けて歩を進める人のお陰で
本日も[アネックス横浜ビル]は
各店の営業が叶っています。
周りの人たちと本件の話題になる時
皆が『人に被害がなくて良かった、早く元通りになることを願う』
『自分たちも気を付けなきゃね!』と
“悲しむ今より、きらめく明日“
を見ているように
《キシミール》には映ります。
さいごに
きっと貴重なご意見をくださった方は
思い入れや、お知り合いがいた
または火事にまつわる
何某かの体験があるのかもしれません。
今回、その本音、
お言葉を投じてくれたことに
尊敬と熱意を受け取っています。
《キシミール》は
人生を懸けて、この生業を営んでいます。
烏滸がましいですが
自分の店だけでなく、ビル全体
地域全体が善き雰囲気になることを願い
日頃より、客引き/キャッチ
ゴミの放置や客層、治安
諸問題を憂い、何か出来ないか?と
孤独に試行錯誤をしてきました。
私の表現、文脈に失言などがあれば
ご指導くだされば有り難いです。
ひょっとすると〈ブログを書く〉のは
注目集めや、客集めと捉えられているのかもしれません。
《キシミール》に関しては
意味合いが異なります。
熱苦しい記事を見て
「この店は、胡散臭いし面倒臭そうだから、敬遠しよう」
と、相互に良い関係とならなそうな方には
ご来店をご遠慮いただき
『似た志し、切磋琢磨が叶う、日頃の励みへと活用してくださる方』
の憩いの場になるための事業表現です📝
ご意見の内に
「心配するのが筋」とありました。
ご自身の筋を通されるのは
とてもご立派です。
だからこそ私は
さまざまな人や営みの『折り目』も感じて
そのうえで各々の筋を尊重することを
試みております。
地域の折り目、ビルの皆の折り目
極端にいえば
「自分の筋を通す」より
『筋が通るための振舞いを重要視』しています。
これからも誤解を招いたり
至らぬ点、見苦しい面が
散見されるかもわかりません、。
それも含めて《キシミール》
という生き方、人生の経営を
これからも不器用ながら
愚直に邁進する所存です。
より善い将来へ向けて☆*。

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