【「蛙化現象」という流行語から考える、個人ごとの想像力と着眼点】
若い世代の流行語、蛙化現象とは?
蛙化現象とは…
好意を抱いている相手が、自分へ好意を抱いていることが明らかになると、その相手に対して嫌悪感を持つようになる現象を指す心理学用語。 引用:Wikipedia
若い世代にとっては
好きな人に「冷める瞬間(ポイント)」
というニュアンスで用いられている模様🐸
いつの時代も
奇抜だったり奇怪な流行語は生まれるし
興味深くある。
ただ一つ想うのは
「流行に流される」というか
〈流行から影響を受ける面〉についてが
《キシミール》は気になるのです👀
てなわけで今回は
【流行語から考える想像力と着眼点】
について想いを巡らせる記事です✍️
おすすめの記事【楽しさと面白さを考える。自分達に合う歓びを探る経営路線】
蛙化現象に対して想うこと
若者の造語ではなく
元々「心理学用語」としてあった言葉を
適宜に引用/流用しているのを見て
『この心境を表す言葉はないのか?』
てな部分と合致して共感を得た〜
なので「蛙化現象」という語句については
なるほどなぁと感心を貰いました🦎
しかし、それとは別の
〈流行から影響を受ける面〉
「蛙化現象」というワードがウケるから
「蛙化現象」的なパターンを
探したり、求めたりの
傾向も同時に潜んでいるように想えて
そこは少し考えさせられた次第です。。
ダメ出し、揚げ足取り、ツッコミ文化
日本のお笑いは
フリとボケとツッコミという
型みたいなモノがあり
それこそが秀逸な発明にも想います💡
けれど、そういった技術というか
形式みたいなものが
余り「気持ちよくない用いられ方」として
浸透している気配も覚えてしまう、。
好意=フリ、ギャップ=ボケ
「蛙化現象」もある種のツッコミにあたり
この粗探しを笑う、面白がるのは
▶︎ダメ出しや揚げ足取り
失敗や不器用を欠点として
捉える傾向を強めているようにも
想える訳です😥
まぁ、大袈裟に言えばですが…笑
おすすめの記事【生きるエネルギー容量を何に費やすのか?”イマ”の使い方を考える事業計画】
蛙化現象の対義語
《キシミール》が
何を述べたいかと申しますと
失敗や不器用は欠点ではなく
成長の種=歓びのモトだという気概です🌱
たかが言葉、されど言霊
《キシミール》は
笑顔が生じる根本
『笑いの受け身の取り方』を
前向きに、ポジティブにプラス方向に
着地するのが心地善く想える
というお話なんです。
「蛙化現象」の対義語は
『ギャップ萌え』でしょうか🤔?
それこそ好みの合わない人から
ツッコミの対象となりそうですが
なんというか
後ろ向き、ネガティヴ、マイナス
という心境/状況/ポジションからの
切り口、語り口なのはアリだけど
受け身、着地は【善い方向】に
視線も体も心も向けたい🥋
さいごに
つまり「蛙化現象」したことを
笑うのではなく
「蛙化現象」から『ギャップ萌え』のように
それを防いだ、そのお陰で
“より善い面に気が付けた“
という用い方や傾向へ
影響が浸透することを
《キシミール》は願う💫
ちなみに初めて
ワイドショーで「蛙化現象」という
流行語を知った時
《キシミール》は
「不恰好を見て冷めた」と
嫌な方へ、カエル相手に対して
自分が不器用だからと諦めたり
開き直って不機嫌になったりせず
今いくよ・くるよ師匠のように
『どやさ、どやさ』って
“こんな自分の一面もあるよ“って
立ち上がれる人間で居たいと
考えていました🎙️
うーん、、例えが古いのは
また別の隔たり
ジェネレーションギャップですが、、、
何はともあれ
人生の、振舞いの作法として
出来るだけ
フリもボケもツッコミも
受け身、着地点が【善い方向】へ
を、心掛けたいと
考えさせてもらえた❤️🔥
趣味でも仕事でも
人間関係においても
得手、不得手、好み、苦手は存在する。
だとすれば
トキメキの要素に着眼点を向けて
それを際立たせてくれる
不器用、不恰好な面からも
成長や歓びを見出せたなら
より一層
本当に辿り着きたい
トキメキの膨らみや魅力の理由に
近付けるのではないか?
微かな、僅かな、細々たる差だけれど
ダメ出し、揚げ足取り、粗探しを
正そうという
大層なツッコミではなく
双方が
▷ヒントを貰えた
▷そんな考え方、捉え方があったのか
“なるほど、もっと善くなるね!!“
という、ツッコミの文化が拡まれば
《キシミール》は
あははっ、可笑しいね😂って
体の中、心の底から
笑える事柄が増すように想う🌸
そんな価値観が
「うっせえわ!」と
「蛙化現象」されぬように
これからも慎ましく地道に
己の想像力と着眼点を養って
【最善(ベスト)を尽くして】参る所存だ🍀

- LINE追加(QR画像をクリック)で


