【横浜駅のコンビニの外国人労働者から学ぶ仕事への取り組み方】
増える外国人労働者や留学生アルバイト
全国的にかもしれせんが
私たちの生活圏である
『横浜駅』の
コンビニエンスストアや
牛丼チェーン店などで
外国人の店員さんを
多く見かけるようになりました😳
というより
行くたびに新しい方になっていたり
学生さんだけでなく
その他の業種でもパートや社員さん風
お店を開いたりしている
外国人の方も
多くなってきているように感じます💡
外国人の接客態度
日本人でも外国の方でも
接客態度の良し悪しは
個人によるところですが!
それでも外国人の方にとって
“日本人的“接客が伝わっている方と
そうでない方の差が
大きく出ているように感じられる。
これは
外国の方の性格が
どうこうというより
お店側や指導する側が
その旨や心持ちを伝えられていないことが
要因だと思わされます😥
日本人的接客
《キシミール》が想う
“日本人的接客“とは
別段、大したことではありません!
俗にいう『おもてなし』精神を持て❗️
とかでもありません☺︎
- ただ柔和な表情で
- ハキハキとした声で
- 礼儀や心地好い言葉を用いて
- 体でも態度をあわらし
- 丁寧に取組む
言葉にすると
めんどくさく難しそうですが…笑
ようはちゃんと
お客さんへ目を向けたり
正面を向いたり
お金を受け取るのも渡すのも
両手を添えるなど
優しく受け渡しをしたり
それ以外でも物を扱うのも柔らかく
会計や用を終えたら終了でなく
出来るだけ見送る
など、たかだかその程度!
最初は大変でも
慣れたら些細なことが殆どで
だけれど
そういう細やかさこそ
安心や信頼へと繋がる
所作や振る舞いなのだと想う🍀
※それらを絶妙に崩していったり、お客さんに協力を促したりするなどアレンジしていくのは上級なお店作りですね!
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将来なくなる職業
スーパーや
コンビニエンスストアでも
どんどんセルフレジ(金銭投入式)になってきており
その後の将来には多くの接客業が
なくなると考えられています。
これって
「なくなるから適当で良い」のではなく
質の高い
または伸びしろの多い
接客が出来る人は
“他の職種や階級でも重宝される“
ことを表していて
そう捉えれば
今こそアルバイトの時に
周りへの気配り心配りが出来る
所作や振る舞いを身に付けていると
自分と他との人材的差別化
レベルアップを図れるのを
意味しているのではないでしょうか??
若い人にも言えること
外国人のアルバイトと同じく
日本の若い人にも
接客への取り組み方が
伝わっていない場合を感じます。。
その中で
自分で理解を持って取組む方は
どんどんと知識や経験を吸収し
そこでこそ、本当に危惧されるべき
格差が生まれてきているように見える🙈
日本の学生さんからは
「バイトがなくて収入がない」
という声が聞かれたり
飲食店のアルバイトの方が
出会いやコミュニケーション能力が
上がったり
役立つイメージなのかもしれませんが
コンビニバイトの経験を
「外国人の方が多く勤めており、そこで欠けていた日本的な接客や心遣いを一緒に考え実践し、様々な価値観に触れながらチームワークを高めて仕事へ取り組めた経験をこれからの仕事へと活かしたい」
などと、流用すれば
少なくとも
「どんな環境でも自分なりの目標を定めて取り組める」といった印象になるのではないかと🤔
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まとめ
正直、コンビニや牛丼屋さんの
接客がそっけなかろうが事務的だろうが
特段困らない。
だからこそ
皆んなが「別にいいけど…」と
知らんぷりしたり
小さな違和感やモヤモヤを放置する。
けどそれが積もり積もると
見えないストレスも重なる😰
先ずは現状を把握したり
気付いている人から教えてあげたり
お客さん側になった時になら
せめて自分は相手を気遣おうと接する
そうすることで
空気感として柔和で軽やかな
雰囲気になっていく
これは今の社会でとても困難なこと。
だから
《キシミール》は
先ずは自分から始め
次に周りの人
お店の中へ、と改善してゆき
関わる皆が
穏やかな日々へと帰っていく
休憩地点として
お店を続けていきたい。
因みに
今時の若い人は
爽やかで礼儀正しい人が増えている🥺
逆におじさんや年配の方は無愛想だったり
高圧的な人を見受ける、。
若い方は仕事の時にも爽やかさを活かし
大人は若者のような初心を忘れず
お互いを引き立て合う
『横浜駅』になっていったら素敵だ🚢

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