【時間の流れ、体感時間について考える。長期経営への道のり】
時間という概念
真実は定かではないが
「時間」とは人間が造った概念といわれる。
仮に「時間」という単位が存在せずとも
生命は齢を重ねるし、陽は上り、月も陰る。
それを「時間」と呼ばずとすると
何なのか?〈営み〉とでも捉えるか。
はてさて当店は『横浜駅』にて
創業40年目の小さな個人経営店
ファッションヘルス
《キシミール》です🧺
長く感じるときもあれば
短く感じるときもある、刻の流れ🕰️
自分は「時間」に対して
何を想い、何を感じ、どう付き合うのか?
そんな本日は【体感時間〜】について
考えてゆく記事です📝
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昔の日本人の時間感覚
西洋の時計が普及していない
江戸時代などにおいては
「不定時報」という日の出と日没を
基準にした時刻で日常を送っていた⏳
1日の陽の長さが異なる夏至と冬至は
当然、昼夜の一刻の長さも変わってくるが
電灯のない生活なわけで
☀️明るい時分は長く働き
🌙暗くなる時分はその分を休む
「時間を気にする」というより
『お天道様と過ごす』格好だろう🌞
正確な時刻というのは
目安や基準として便利で助かる⏰
と共に⑴時間とは過ごし方
または⑵時間とは付き合い方、なのでは🤔
と、《キシミール》は、想う。
体感時間の不思議
・楽しい時は、速く
・退屈な時は、遅く
そう感じるのが不思議な体感時間だ。
他にも
・焦りがあると、短く
・平静でいられると、長く
そう思えるのもまた不思議の所以だ。
では、[楽しくて平静]であれば
速くて長い刻を送れる理屈である。
もうちょい踏み込めば
「楽しい」は受動的なので
『愉しい』の能動的にするならば
退屈の中にも自ら『愉しみ』を見出し
遅くて長い刻を過ごせるかもしれない🧐
《キシミール》は、そう考えるのである。
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過去の自分に助言が叶うなら
若さとは自身の可能性や
広がる世界観に対する期待でもあり
焦り、焦燥の連続かもしれない。
大人になれば自然と
夢や希望を抱いた未来が訪れる気がしたり
反対に「それを実現させなければ」と
現実という流れに飲まれる恐怖心も抱える。
だけれど、それは言い換えれば
「時間からの解放」でもある。
幼少期〜未成年期は
社会が学生という「時間を与えてくれている」
そして、そのまま何となくの延長で
「社会の時間」に浸ることはない。
確かに「社会生活の時間」は存在するし
それも〈営み〉として必要だ。
だけれど自分には自分の
『時間との付き合い方』があり
それも育めるということを知っておくれ。
さいごに
⑴時間とは過ごし方
⑵時間とは付き合い方
大まかに二通りあるように
《キシミール》には映るのである👀
⑴は、社会生活を送るため
もしくは社会が回るための
▷人それぞれが開拓する
役割り、職業、働き方
⑵は、人生時間を過ごすため
または人生が巡るための
▷人それぞれが築き上げる
信念、志し、生き様
そんなイメージで
《キシミール》は、捉える。
若い時分の期待や焦りは
⑴と⑵が交わらない
ギャップに対してではなかろうか?
いや、寧ろ大人になってからも
モヤモヤの原因はここにも起因するだろう。。
◆退屈に仕事を送り、遅く感じ
◆焦りながら余暇を過ごし、短く感じる
そうなってしまう気持ちは
私も痛感するばかりだ、、。
だからこそ
◇退屈な仕事を愉しく興し、遅く嗜み
◇焦る余暇を平静に活かし、長く嗜む
私という生涯の
〈営み〉を開拓し、築き上げる道
を試みて欲しい🗻
商売、経営をしていて覚える念。
流行など時流にのった商売や仕事は
♣︎楽しいと、あっという間に廃れ
♣︎焦りを芽生えさせる
場合が多分にある、、。
一方で退屈=人が面倒がる仕事
(やり方/スタイル)を
♧のんびりと愉しみながら開拓し
♧気長に平静に活かす道筋を築いてゆく
ことで、〈時の贅沢さ〉を
覚えさせてもらえるのだ。
世のいう、人のいう「成功」とは
異なるかもしれないし
地味で不器用に見られるだろう。
だけれど『功を奏する』というように
勢いやいっ時の「成功」より
練習を重ねた楽器を
じっくりと演奏するかのように
『功を奏でる』
そんな人生という時間を
《キシミール》は、生涯のBGMとしたい🎼
他人には、つまらない曲でも
己には、心が落ち着く曲☘️
この癒しの旋律を
家族なのか、友人なのか、仲間なのか
仕事、働き、商売を通じてなのか
〈営み〉のなかで共鳴させてゆける
そんな地域社会の一員、一演奏者
《キシミール》もその一人なのだろう🎻
時計=時間ではなく
社会の時刻=自分の寿命でもない
自分なりの時間/時刻を送り、過ごし
開拓し、築き上げよう🏯
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