【自分を安心させることで周りに安堵してもらう。個人店の安息法】
がんばることで生まれるモノ
〈顔晴ることは素晴らしい〉
と、同時に
・疲れてしまったとき
・心が折れそうなとき
励ましや応援、もう少し大きく括ると
“心強さという安心感“があると
より好循環してゆける♻️
当店は『横浜駅』にて
創業40年目の小さな個人経営店
ファッションヘルス
《キシミール》です🧺
我々には上司がいないし
我々のおこないが、そのままお店の
雰囲気や印象や評判になる。
てなわけで本日は
【自分を安心させる〜】と題した記事です📝
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安心を分けて欲しい
正直に言えば、私たちも
「誰かに安心さて欲しい」です😥
それを世の景気だったり、政治的な旗振りへ求める人もいるかもしれません。。
もっと身近にいえば
家族、パートナー、恋人だったりの
『大丈夫だよ』の一言だけで
とても救われたりする。
《キシミール》は、家業なのですが
息子の自分は父からも母からも兄からも
『大丈夫だよ』と
言われたことがないです、。笑
なので、ずっとたった一言
『大丈夫だよ』とか安心の言葉を
かけてもらえたら
更に顔晴れるのにと想っていました。笑
言って欲しい言葉を自ら口にする
そして、ようやく
つい最近に気が付いたのは
“自分がその役目をやるしかない“
ということ。
先ずは自分を安心させるために
『大丈夫だよ』と言ってあげる
更には母など家族に対しても
自分が率先して『大丈夫だよ』と
言葉をかける。
そう、年齢や立場などは関係なく
実は皆んな孤独というか孤軍奮闘せねばと
気を張っている。
だから自分がついてるから
『大丈夫だよ』と告げると
やはり安心するし、余計な不安を抱えなくて
『大丈夫だよ』と、荷が下りる📦
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自分で自分を安心させられるのか?
で、結局自分には誰も『大丈夫だよ』と
言ってはくれないわけで、、笑
けれど、不思議と周りにそう告げてから
自分にも安堵感が湧いてきた
一つには『大丈夫だよ』という音を聞いて
または“周りの安心した顔を見て“
あとは[皆んなも真似して声をかけ合えるようになりましょう]と
釘を刺しておいたからかもしれません🔨笑
よくよく振り返ると
仕事のことで『大丈夫だよ』とは言ってくれなかったけど
父や兄は私生活の困りごとには
『大丈夫だ、任せておけ』と
言っていたのを思い出す💭
そうか、自分の番が回ってきただけか🎰
さいごに
この業界というか自営業はというか
水商売と呼ばれたりもするとおり
不安定なのも事実だ🚿
仕事上で、働き方において私の家族が
『大丈夫だよ』といえなかったのは
それだけ必死だったからにも想える。
では何故に私は
『大丈夫だよ』と言えるのか??
それは、自分なりの〈経営観が芽生え〉
女性キャストや客層などの
“人となり“に浸透してきたのを
感じているからだ🌱
つまりは、商売上、売上として
『大丈夫だよ』というより
信念を持って、誠心で仕事にあたれば
人生、人間的な成長として
『大丈夫だよ』
万一、この生業が難しくなったとしても
しっかり自分たちの心意気を養っていれば
『大丈夫だよ』と
真に想えるからだ❤️🔥
《キシミール》では常々
『人生の経営を顔晴る』と述べている。
それは仕事と私生活は生き様として
イコールだと覚えるからだ📖
生き様とは、人柄とか
キャラクターともいえる。
☆どんな人で在りたいか?
☆どんな人に成りたいか?
私は、可能な限り優しく穏やかで居たい☘️
であるのだから
『大丈夫だよ』と自分を安心させ
『大丈夫だよ』と周りにも安堵してもらい
個々がまた顔晴れるように
ともに顔晴る同志を応援し続けたい📣
もちろん家族だけではなく
《キシミール》という事業を通じて
女の子たちやお客さんやご近所さんへも
活気や機運や安らぎを贈れるように🎁
『大丈夫だよ』という
心意気があらわれる経営を志して🗻
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