【分相応を噛みしめて、粛々と進む個人店の歩み】
毎日を励むということ
結果が出ようが出まいが
毎日を励むことは変わらない。
毎日を励むとは
子どもが大きくなるように
大人になっても成長する自分で在ることだ🌱
当店は『横浜駅』にて
創業40年目の小さな個人経営店
ファッションヘルス
《キシミール》です🧺
〈大人の成長〉といえば
意識高い系とか面倒くさい印象に
映る人もいるかもしれない。
けれど本当は[成長とは新鮮]であり
新鮮とは子どもの頃のトキメキなのだ✨
でな訳で本日は【分相応〜】を
テーマにした記事です📝
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結果と成長
結果が出なくとも成長を目指す
でも、成長も感じられない😥
そう想う時もある。。
しかし皆、身長や体格が異なるように
成長の幅も分野も速度も差がある
そんな現実に
羨ましくなったり、不貞腐れそうにもなる
だけど本当は、自分なりの
〈分相応〉を発見、開拓することこそ
=励み=成長=新鮮=トキメキなのだと
《キシミール》は、考えている💭
結果は、結論かもしれないが
成果は、物語だろう🎞️
しかも結論は、「その時点の」であって
物語は、自分次第でまだまだ続きがある🏯
分相応とは、可能性である
分相応、分を弁える、身の程を知る
どれも少々ネガティブな印象を
受けるのかもしれないが
《キシミール》には、ポジティブに見える👀
▷他人と、他所と、比べなくていい
▷高望み、無理をせずに済む
▷地道に自分を高めてゆける
地に足をつけ、己のペースを探り
私だけの道のりへのぞめる🗻
毎日の“他人より小さな積み重ね“で
自分の明日や未来が開けてゆくのを
目の当たりにできる🛣️
+1、+α、あと1回、もう1回
自分のおこなえる【最善を(ベスト)尽くす】
分相応とは、可能性を耕す工程だろう☘️
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粛々という心
“他人の能力や他所の境遇と
自分の実情を比べてしまう“
それ以外にも
“自分の励みが他人に伝わらない“
そうして落ち込むこともある。
そんなときこそ〈粛々という心〉を
養う機会に恵まれたのだ✨
美しい花畑に咲く花
立派な大木になる実
そのはじまり、モトは何か?
種ではないか。
確かに環境、品種など
持って生まれた違いはあるが
私という種を育て、品種改良が出来るのは
自身だけではなかろうか?
しずかに、ひそかに、おごそかに
つつましく伸びてゆこう🌴
さいごに
きっと、どんな巡り合わせにも
『我を知り、己を知る』
それはチカラに、役に立つと想う。
それでも自分のこと全部は分からない。
だから、その差分、隙間、パズルのピース
を埋めてくれたり、助けてくれる
人との出会いや縁を迎えられる🍀
◆自分を知らずに、人を妬む
◆自分を知りすぎて、人を見限る
どれもスキがないのだと想う。
◇自分を知ることで、人からも学べる
そこには好きがあるのだと想う。
仮に自分を好きにならなくても
自分が想いを寄せる
趣味や仕事や人やモノに
好きを宿しているかもしれないし
好きを覚えることで
やがて“好きに素直な自分“も
嫌ではなくなるのだろう🫑
他人の答えが溢れている現代において
自分なりの、自分だけの答え
いや、寧ろ
答えは出なくても構わない。
成長し続けること
最期の日まで成果に辿り着くこと
遺るモノ、生き様が
答えなのかもしれない。
《キシミール》は
分相応に、粛々と生涯を刻もう🕰️
それが私の人生の経営だ。
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