【”解放感”と”開放感”の違い。日本的な面を活かす経営観】
日本と海外の価値観の相違
日本に限らず
どこの国や地域、民族などでも
受け継がれてきた生活様式や習慣
思想や価値観などなどに違いがあります🌏
日本以上に
欧米では昔から様々な人種の方が
歴史的に交わり、関わりながら
現代までの社会常識を形成してきた😳
一方で日本は鎖国の江戸時代〜
開国の明治維新以後から急激に
西洋の先進技術に揉まれ
戦後には特に米国の影響に晒されてきた🗽
それが良いとか、悪いとかではなく
だからこそ見えてきた
[感覚・意識]の相違による
“価値観の誤差“みたいな面について
考えさせられ、改めて捉えてみようと
考察するのが
今回の記事の内容なのです✍️
多様性/ダイバーシティに関して
多国間の違いを挙げていけばキリがないので
本記事の焦点は
『人と人との在り方』について
そんなイメージで記してゆくのですが
もしかすると他国は常に
支配(権威)からの“解放“が
[感覚・意識]の根底に
あるのではないでしょうか??
だからこそ
少数派、弱者と呼ばれる(名乗る)
方たちにより(または利用して)
新たな社会常識を形成しようとする
打倒の動き、流れを覚えさせられる🚩
一方で日本では?というと
もちろん歴史上においても
差別や身分・階級は存在したし
少数派や弱者も居たけれども
“解放“というよりも
“開放“という価値観の中で
培われ、育まれてきた国民性🏯
そんな気配を覚えるんです📖
商売とビジネス
前項の発言は
自国に都合のよい捉え方なのかもしれない。
しかし日本には
無人の販売店、自動販売機
道徳/倫理
モラルを元にしたセルフサービスの
商売形態も多く
その点を「海外の方から驚かれる」といった
話しもよく聞かれます📢
日本でも中世〜近代にて
商売人は賤しいと謂れたりしましたが
やはり営利性・合理性を求める
「ビジネス」の印象より
・損して得取れ
・薄利多売
など、利益より顧客満足度を追求する
『商い(あきない)』な性分なんかは
日本人や一部の地域に名残りのある
独特な価値観だとも思える🍣
では日本式な“開放“ってなんなん?
“解放“とは
現状からの淘汰、排他
いうなれば
〈生存戦略的な進化〉なのかと。
そしてある種で日本式の
“開放“とは
現状からの伝播、開化
いうなれば
〈系統樹的な進化〉なのかもしれない。
系統樹とは…
進化の派生や道筋を描いた図🌿
要は日本は和洋折衷だったり
一本に絞る、独占して生き残るのよりも
なんかそれ粋じゃん、伊達じゃん
カッケーじゃんと
受取り合う、読み取り合う
[感覚・意識]が根底にある
のではなかろうか?
さいごに
世の風潮は
どんどん鎖を叩き切るように
自分の在り方を個性を意見を
“解放感“であらわそうとしている。
そんな攻撃的だったり
突きつけるアイデンティティの見せ合いより
自分の在り方を個性を意見を
“開放感“であらわすのはどうだろうか??
誰かに、社会に
外見も内面も、良し悪しで
「認められる、認めさせる」のではなく
外見も内面も、善し悪しで
なんかそれって
『粋じゃん!』
『伊達じゃん!』
『カッケーじゃん!』
善い枝が分かれ伸びて
また誰かが進化の種を、芽を、花を
咲かせてゆけるような🌸
そんな「認める」以上の
〈系統樹的な進化〉
『顕(あらわ)れる』繋がり
[ご縁に洗われる(洗練される)価値観]こそ
大切に、根付かせて、育んでいけたら🍀
もし私たちが
ストレスだったり、心持ちと向き合う際
▶︎“解放感“で発散させるのか
▷“開放感“をお裾分けし合うのか
お裾分けといったって大層なことじゃない
☆挨拶をしたり
☆相手を想い遣ったり
☆お礼を伝え合ったり
“ココロとカラダのメンテナンス“
“自分らしさを取り戻すリカバリー“
『人と人との在り方』について
ほんのひと握りでも
穏やかさと優しさを
[感覚・意識]に持っているのだと
これからも宿してゆくのだと
私も、アナタも
みんなそれぞれが持ち寄れたら💫
《キシミール》も
そんな【居場所/拠り所】に成れるよう
精進して人生の経営につとめよう🧺

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