【物事の捉え方を改めて、価値観を拡げる。事業主の視点探求】
人それぞれの着眼点
誰かと会話をするとき
誰かの文章を読むとき
その感覚や、表現が
・自分になかった視点
・自分が気付かなかった視点
・自分が当てはめたり、組み合わせない視点
を持つ価値観に触れた際
《キシミール》は
『うぉー!』とテンションが上がります。笑
新しい扉が開いたような…
いつもの景色が違って映るような…
大袈裟に言えば
ミクロでも“人生が豊かになった“
気分になる。
そんな【物事の捉え方】を拡張すべく
《キシミール》が想っていることを
今回は記してゆきます📃
物と者とmono
ジェネレーションギャップなのか
はたまた家庭環境や個人差かもですが
なんとなく
「物」に対しての価値観が雑な方を
時折り見かけます。。
□物持ちが良いとか
□物を大切にする
という愛着は誰にでも大小あるでしょうし
使い分けている「物」の価値ではなく
「物」自体、全般の価値観についてです。
《キシミール》の場合は
「物」と〈者〉と[mono (単一の)]という
言葉、印象、価値観、イメージを
それぞれ分けて捉えています💡
モノという認識と存在
簡単に述べていけば
「物」は、道具
〈者〉は、人物
そして[mono (単一の)]は、包括的というか
“存在感“を指しているように想えます。
「物」の価値観が雑な人は
「物」も〈者〉も[mono]も
道具のよう、利用する対象のように
深層心理の中で
認識しているのでは?と見受けてしまう、。
《キシミール》は
「物」も〈者〉も[mono]も
特徴、愛着、存在を
それぞれに受け止めたうえで
最終的に改めて
【モノ】として捉えたいと考えています。
なんというか
仮にありふれていたり
目立った個性を感じない
「物」や〈者〉を[mono]として
受け止めたとしても
最終的に改めて【モノ】として捉えると
世界でひとつだけの存在感を覚える。
そんなイメージです☻笑
物事をどういう形で捉えたいのか
極論を言ってしまえば
価値を高めるのも、下げるのも
自分次第なわけですよね??
例えば
「ティッシュ」という「物」をとったって
道具として使う「ティッシュ」には
特に価値を見出せないかもしれない。
けれど〈者〉が関わっている
◇配られていた とか
◇お店が備えてくれている心遣い とか
友人や恋人、
家族が渡してくれたかもしれない。
そういう背景だったり
エピソード的なことも内包した[mono]
更に言えば
今、この瞬間、現段階
または過去の時点では
まだ大した[mono]でなくても
この先の未来、将来に
自分にとって、周りにとって
大切な、重大な、重要な
誰かにとって、ごく少数の限定的だとしても
なくてはならない
それがあったからこその
【モノ】で在り、【モノ】に成る。
だから《キシミール》は
「物」も〈者〉も[mono]も
【モノ】として捉えたい🍀
さいごに
世の中を見渡すと
生きるのに必要だったり
もしかしたら必要のないことの
殆どの商品や製品やサービスがある。
しかも、それらを簡単に
▶︎料金 や
▶︎口コミ で見比べられてしまう
もう価値、評価は、溢れている。
けれども
“価値観“は、人それぞれ
ひとり、ひとりで持てるし育める🌱
時には、場合によっては
「物」や〈者〉や[mono]を
傷付けてしまうかもしれない、、
そんな時にだって、ちゃんと
『もっと大切に向き合うべきだった』と
些細な出来事も【モノ】として
この先の人生に活かしたい。
先ずはそういう概念
価値観についても丁寧に
そうすることで
ささやかなことにも
喜びや感謝が秘められているのを知り
誰かの悲しみや苦しみを
やわらげ、好転へと導く
キッカケ、ヒントを贈れるかもしれない。
特異な視点
天性の、感性の優れた視点
それだけじゃなくて
自分という、アナタという視点
特注の【モノ】を体現して
自身や周りの人を
クスッと仕合わせに出来たら善いよなぁ⛩

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