【波に乗るとは何なのか?自営業者の状況把握の見極め方】
時代の荒波
2022年も残すところ
ひと月となり
今年を振り返ると
◆引き続きのコロナ禍や
◆ロシアとウクライナの戦争
◆円安、物価高 などなどー
時代の荒波を感じたりします🌊
とはいえ
海と同様に「波」は常に起きているモノで
この『流れ』をどう捉えるか?でも
感じ方、付き合い方が
変わるように想います。
そんな訳で
今回は【波に乗るとは何なのか?】
について考えていきます!
波は一つじゃない
当たり前っちゃあ当たり前ですが、、
この世界に「波」は
一つじゃありませんよね🏝
ざっくりいえば
世界の波、日本の波、職種/業界の波
人間関係の波、心身の波
で、私たちは個人個人で持つ
「波」をもとに
世間の、どの波、どの流れを
感じたり付き合うのか?を選択するのかと💡
そしてイメージとしては
〈ナミ、ナガレ、ウネリ〉があるとして
複雑に絡んでいますが
〈ナミ→ナガレ→ウネリ〉このパターン
で巻き起こる出来事を慎重に捉えたいと
《キシミール》は考えています。
波の進み方
前項のパターンとは…
・自分の波があって
・それは何処の流れに向かっていて
・どういうウネリへと繋がっていくのか
ではでは
誰しも右肩上がりに進みたいとして
以下の下手くそな図を参照に↓↓笑

大きな波はエネルギーも高そうですが
当然、労力も過大だと見えます👀
一方で
小さな波はエネルギーは少なそうですが
ブレも低い分、地道に進めています⤴︎
つまり《キシミール》の理想は
後者のカタチな訳です🐢
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体感する体幹をつけたい
世間のでも、自分のでも
「波」に乗れない原因は
体幹の脆さにあるのではなかろうか🤔
《キシミール》は
『横浜駅』で創業38年目の
小さな個人店です☺︎
有名店、グループ店さん
大企業、中小企業でさえ
私たちからすればアスリートです🏃♂️
だからある程度は
大きな波へあたる体力もあるのだろう。
けれど個人店や個々などは
エネルギー量も筋肉量も
圧倒的に劣っています。
では諦めるのか?
そうではなくて、密度を高めて
小さなことを積み重ねる
一歩、一歩を踏み締める。
波への乗り方
手書きの図を思い出してください。
小さな波は一見
“弱々しく“映るけど
密度、圧縮されている状態なんです。
地味に地道に慎ましく
淡々と足場を固めながら進む道🛣
本当は派手にカッコよく
パワフルにエネルギッシュに
「波に乗りたい」かもしれない🏄
だけど目の前に
マジモノのビッグウェーブが来た時
その上に乗っかって飛んだり跳ねたりする
様相を見たことあるだろうか??
ビッグウェーブの時は
その中、内側をスルリと滑り抜ける🐠
さいごに
要するに
《キシミール》が考える
「波に乗る」とは
波が打ち付ける方向へ
しがみ付いたり
背にして押されるのではなく
自分を保ち、波の中、流れの中にある
己の道(ウネリ→ミライ)へと
自分を導くことなのかと想わされています🐬
うーん、抽象的!!笑
今回、この記事を通じて自分に、誰かに
[伝えたかった]のは
“アナタは着実に歩んでるよ“って。
▶︎一気に頑張ったり
▶︎不甲斐なさに落ち込んだり
自分以外の色んな「波」に
私たちの心身のナミは打ち付けられるけど
ちょっとずつ
たまごを温めるように🥚
アナタの信念、魅力を
そのまま育んで欲しい❤️🔥
波瀾万丈が好きな人も
いるかもしれないし
オンオフも切替えが必要になるだろうけど
《キシミール》的には
毎日をコンスタントに顔晴りたい。
何故なら休みの日の
景色が綺麗に見えるんじゃなくて
毎日いつも綺麗な景色は
目に飛び込んできてもらいたいから。
街のキラキラした人もモノも
羨ましい、自分が情けない、寂しい
それも美しさを生むコントラスト🎨
人々の波のしぶき、輝きに目を奪われて
肖りたくて、乗せて連れて行って欲しくなる
■頑なに我慢するとか
■他人を寄せ付けないとか
■意固地になるとかで
我が道を行くわけじゃない。
☆自分が行きたい道
☆自分を導きたい道
そこにアナタの優しい波を起こして
心地よく分け合える
○○海という〔居場所〕を築くための一歩。
体感して下さい
アナタは毎日、人生を自由に泳ぐ
体幹を磨いている。
《キシミール》も
誰かの善い波になれるために🏖
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