【境遇を受けとめ、現在の善いを汲み取る。個人経営の収穫法】
山あり谷ありの個人経営
良い時もあれば、不運な時もある
・お客さんが来ないかもしれない
・自分が体調を崩すかもしれない
・スタッフなどが集まらないかもしれない
「そんな経営をしているからだ」
と言われれば、それまでかもしれないが
日々の生活の中でも
突如としてペースが乱れることはあり得る。
そんな時「原因を探る」ことも
今後の対策として必要かもしれないのだが
過度に「原因にとらわれる」のも
勿体無いように想う。
当店は『横浜駅』にて
創業40年目の小さな個人経営店
ファッションヘルス
《キシミール》です🧺
本日は【〜善いを汲み取る〜】と
題した記事を綴ります📝
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原因と要因
厳密な意味合いは異なるかもだが
今は便宜的に
◆原因は=問題点 ◇要因は=重要な点
として考えてみる。
前項で述べた「過度に原因にとらわれる」とは
▶︎問題点ばかりに着目しすぎる
▶︎または問題点ばかりを追い求める
という状態だ。
機械トラブル、事故や被害の恐れがある
ようなケースなら、突き詰めるべきだが
おおよそのことは
◆原因=問題点を洗い出したら
◇要因=より良くなる点に取り組む
《キシミール》は、そう意識を向けている。
◆原因を「やらない」のと
◇要因を『やることで』回避するのは
同じでありながら
前進する一歩目が変わる🐾
境遇と口癖
大変な境遇や苦労の多い環境など
誰しも、直面した際には
少なからず弱音を吐きもするだろう😥
とはいえ、やはり
「言う」という労力は同じでも
何を言うかで心と行動は変化する🦋
「嫌なことばかり起こる」と言うのと
『これは良くなる前兆だ』と言うのとでは
その後に身に起こることも
どんどん味方や力に変換可能であるし
感謝や後押しにさえ感じるかもしれない🔔
《キシミール》的には
物事のなかの善いことを見付けるのは
愉しいし、むしろ気が楽になる。
何故なら、悪いことを考える負担を減らしてくれるし、やることが定まっているからだ。
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苦労をリサイクルする
そりゃ出来る限り
嫌なこと、辛いこと、苦しいことなんて
起きて欲しくはない。。
だが、遅かれ早かれ、何かしらの
不運、悲しみはやがて訪れる、。
その時の免疫力、防御力じゃないが
日頃から、小さな不運に対して
リサイクル、転換、変換をしていると
本来受ける筈だったダメージが
好転の一手に代わる気配さえ見えてくる👀
冷静に周りを見てみると
生活の中にはたくさんの収穫が存在する🌾
いわゆる“有り難い“だろう✨
大丈夫、ちょっとずつで構わない
必ず善い面は見出せるし、そこへ進むことは可能だ🗻
さいごに
《キシミール》が述べたい
『善い面はある』とは
例えば迷惑行為の中にも
『善い面はある』と言いたいのではない。
残念ながら
起きてしまったことの中にあっても
奮闘したり、顔晴ったり、懐が深かったり
励まし合ったりと
〈善いが生まれてくる、あらわれてくる〉
その拓ける様子を『善い面はある』と
言いたいのだ。
本当にしんどくて、どうして良いか
分からなくて、混乱状態のとき
その環境内から『善い面はある』と
言うのは酷だろう😰
他にも「いつか良いことがあるさ」も
悲哀を覚える、。
だが光というのは
ほんの僅かな隙間からも差し込むし
一度、輝き照らしてくれると
その広がり、明るさに安心感を覚える💡
《キシミール》が感ずる
『善い面はある』とは
光であり、火を起こすことにも似ている❤️🔥
心に灯すのだ、光を、火種を🌱
いつでも自分を暖めたり、照らしたり
時には輝かせるために
それは身近な人、周りの人
誰かさえも暖めたり、照らしたり
輝かせることだってある☀️
弱々しいところからでも
小さなところからでもいいじゃないか
その灯りを頼りに、助けがくるかもしれない
救いとなるかもしれない
“善いを見付ける“とは
灯りを、火を起こす、エネルギー/燃料だ。
環境によくない煙は出さずに
狼煙をあげたり
花火を打ち上げるように
飛躍の一歩となるべく🎆
《キシミール》は、本日も己の境涯から
燻りながらも好転を模索するのだ。
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