【何歳まで仕事をしていたいか?個人経営の定年退職】
日本の定年退職時期
日本の雇用形態での定年退職は
現在では60歳まで
2025年4月からは
希望者には65歳までの継続雇用制度が
義務化されるそうな📊
当店は『横浜駅』にて
創業40年目の小さな個人経営店
ファッションヘルス
《キシミール》です🧺
うちは家業なので両親が60歳を超えても
身近で働いているのを見ているし
自分も「定年退職」という意識は
ほとんどありません。
では私個人は
〈何歳まで仕事をしていたいか?〉
そんな本日は
【〜個人経営の定年退職】について
想いを馳せる記事です📝
おすすめの記事【進化は実感できなくとも真価を探り続ける個人経営】
何歳まで働きたいか?
《キシミール》の気持ち的には
『気力、体力の続く限り』
それは「力が無くなるまで」ではなく
〈力が発揮出来るまで〉やりたいです。
もちろん生活のためもあるけれど
“生きているうえで、自分を表現する“
それを[働く=心身を働かせる]
と、捉えているからです🗻
もし《キシミール》の土台が一人前になり
誰かに任せるとなったとしても
新たな事業なのか、おこないで
己の心身を働かせ(発揮し)てゆきたい。
仮に必要分の収入があっても
“自分を表現する“ことを続けたい💫
余暇、趣味としての働き
例えば退職、隠居みたいになって
余暇、趣味を嗜む日々に恵まれても
それを“働くようにおこないたい“と
《キシミール》は、考えています📙
厳密には“働きかける“
一念を込めて、生きた作品を創り続けたい🤖
実際に「売る」とか「商品にする」
商売にするというより
私が産み落とした作品(生きた証)が
誰かや何処かへ届いたとき
何かを感じてもらえるモノを
育み続けたいという意味🌱
微妙なニュアンスだけども
「芸術としての価値」を磨きたいのではなく
『人生としての糧』となる面を研鑽していたい🌾
おすすめの記事【想像と準備。描いた未来へ導こうとする経営の道筋】
生業を持ち続けたい
つまり《キシミール》は
私は、生業を持ち続けたい🪨
一生、自分の[職業は○○]
ジョブ:勇者/賢者/剣士…
みたいに、私という人生の称号を
築いてゆきたい🎖️
それには、我なりの仕事、取組み
ひいては言動、所作、振舞いを養い
私だけの生涯を“働きかけ“続けたいのだ🏯
それを《キシミール》は
生業であり、事業であり
人生の経営なのだと据えている。
あとは『どう仕事をしたいのか?』だけの差
何処に身を置き、心を置き
誰に、何へと『働きかけてゆくのか?』
さいごに
《キシミール》の個人的なイメージだが
就職、雇用、つまり企業に勤めるとは
規模が大きくなる分だけ
多くの、そして遠くの人たちへ
助力をもたらすことなのだと想う。
・困っている人の助けとなり
・生活の支えとなり
・喜びの種を贈る
そして地域や街のサービス業は
広域を支える仕事を担う人らへの
・憩い、保養、息抜きとなり
互いにねぎらい、いたわり、
敬意を払い、リスペクトを分け合う
和、循環なのだと感じている♻️
さて、特定の取引先や下請けなどではない
個人経営、個人事業主、
小規模事業は?というと
《キシミール》的には
『応援』に尽きると想う☘️
世界で、日本で、地域で
顔晴る皆さん、アナタのお陰様で
社会は、循環が叶っている。
能力や体力の及ばない私からしてみれば
こんなに有り難い、頭の下がることはない🙏
だから
精一杯、誠心で『応援』を
させて欲しいくらいなのだ🏁
『応援』とは、「がんばれ!」と
声をかけるだけではない
相手が、周りが、誰かが
〈顔晴りたい!顔晴ろう!〉と想い合える
ヒント、気概、共鳴を
切磋琢磨を覚えてもらうことだと
《キシミール》は、想像する🍀
それは共に育つ、共育(きょういく)であり
志しが合う、志合わせ(しあわせ)であると
《キシミール》は、創造する🌳
これを一生の仕事=生業として
“働きかけ“続けることを
生き甲斐として生き様を遺したい🤝
それには「定年はあるのだろうか?」
職務、職責、役割りを果たすのに
相応の気力や体力
または後継のために席を譲ることも
必要ではあるだろう🪑
けれど、分相応
自分だけの職業、ジョブを興し
仕事、生業とすることは
続けられるだろう🐾
いつまでも試み、愉しみ
この生命がどんな称号と成るのか
今日も【最善(ベスト)を尽くす】ことで
未来の仕事振り、人となりに
ワクワクするのである🎈
- LINE追加(QR画像をクリック)で



