【奉公について考える。仕事や家庭の経営史】
奉公とは?
♤国家や朝廷に一身をささげて尽くす
♤主君や主人のために働く
または
♤その家に召し使われて勤める
そんな意味合いだ📕
当店は『横浜駅』にて
創業40年目の小さな個人経営店
ファッションヘルス
《キシミール》です🧺
うちは家業、つまり家族経営なので
ある意味、父母に奉公している格好だ🌾
それは大袈裟かもしれないが
実際に亡くなった父には
「俺を裏切るのか?」とよく脅された、、笑
そんな本日は
【奉公について考える〜】と題した記事です✍️
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現代に見る奉公
部活やスポーツチーム
会社、職場によっても団結、結束力
トップの人材やシンボルを立てるため
奉公に近しい感覚もあると想う。
反対に悪しき面として
「社畜」「パワハラ」「ブラック企業」
などと呼ばれる集団、環境も実在する😰
ただ一つ言えるのは
「奉公させられる」「奉公を強いられる」
というのは現代では回避の道があるだろう。
そして自分の意志で
『奉公をする』『奉公つかまつる』
ことで心強さや活気を得ることも可能だ。
歴史的に見てもこれが
奴隷と奉公の違いでもある📖
《キシミール》は
奉公の精神を活用してみたい。
奉公の活用法
冒頭で述べた通り《キシミール》は父に
孝行という名の奉公を求められた、。
もちろん当時は苦悩したけど
今となってみれば良き経験だ。
個人的には“奉公の精神“自体は秘めたチカラ
独りでは出せないエネルギーを感ずる。
“誰かの為に“そういうパワーは
やはり偉大で強力だ。
では、それを活用するには?と考えれば
〈奉公に値する存在や目標などを創ること〉
だと想わされる🧐
誰かが楽をするために尽くすのではない
共に苦楽を乗り越え
【最善(ベスト)を尽くす】ために志しという
仁、義、礼、孝、智などを磨く💠
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誰に、何に奉公をするのか?
親、家族、尊敬出来る人
自分でも良いし、精神性など
文化や心意気に対しても善いと想う🏯
なんらかの看板/ブランドを担うプライド
誇りというのもあるだろう。
《キシミール》の私感だけれど
もっと〈奉公の念〉を持ってみたい。
「誰かに仕える」という意味に縛られず
♧一身をささげる
♧誰かや何かのために心を働かせる
♧己が信念、誠心に基づいて勤める
そういう自身の魂の
訓練、鍛錬、トレーニングに❤️🔥
火事場の馬鹿力というか、背水の陣というか
局面、いざという場面で
発揮され、表現し、生き様として顕れる
人となりという魂を育てるべくだ🌱
さいごに
「時代遅れ」と揶揄される
言葉や観念たちがある。
最近、ふと想うのは
「大衆化され、使い捨てられた部分」
だけをもってして「時代錯誤だ」と
切り捨てられているようにも映る👀
本当は、時代を生きた言葉や観念
世に響きを生んだ、芯の部分こそ
改めて受け止め、発掘し、洗い出して
学びたいと考えさせられる。
物事は、良くも悪くも便利に利用される。
流行り廃りというヤツだ。
きっと、もっと抽出したり
濾過したりすることで
見えてくる、教訓や心得もあるのだろう。
私事を振り返ると
父への孝行、奉公と呼んだ
相互に脛かじりのような生活のなかで
父は、私に一人前に
◇逞しくなって欲しかったろうし
私は、父に共に
◇成長し続ける前向きさを夢見た
今となっては、及第点かも定かではない
父への孝行、奉公を終えたが
それによって次期には
残る母(店のママ)への孝行、奉公
それらを取り巻く、家族の境遇
私自身の生き様としての
〈奉公の念〉を養い
育ててゆく日々を過ごしている🌸
私は、一生を奉公したい。
きっと本来の奉公の意味とは異なるだろうが
☆自分が志す人生の道
☆そこへと導いてゆく気概
突き動かしてくれる“何かを主君“として
この生涯をささげて
【最善(ベスト)を尽くし】続けたいと
魂が咆哮している🐲
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