【体調が優れない時に想うこと。万全でなくとも続く経営道】
体調が思わしくない
肉体的に、または精神的に
体調が優れない、思わしくない日
時期というのは出てくる。。
例えば
◆二日酔いなら1日の反省
◆風邪などなら数日の療養
◆怪我なら全治までの期間など
その際には、自身を戒めたり、労わったり
リハビリ/トレーニングに取り組んだり
ある程度の見込み、ゴールを想定して
完治までを付き合う。
しかし今回考えるのは
終着点が未定な体調不良の場合についてだ。
大病による闘病、以外にも
自律神経や精神面、ジストニアや身体の痛み
病名のつかないモノもあるだろう、。
さて本日は【〜万全でなくとも続く〜】
日々について綴る記事✍️
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体調とともに気分も落ち込む
それぞれ「病(症状)」の内容は
さまざまだけれど
共通するのは
「気分も落ち込む」ではなかろうか?
根治に不安を抱く体調不良の場合
・その状態と付き合う、だけでなく
・その状態と向き合う、ことも大きな負担だ
当店は『横浜駅』にて
創業40年目の小さな個人経営店
ファッションヘルス
《キシミール》なのだが🧺
個人的には、先ずこの
〈向き合う〉ことから好転を模索したい。
では、どう〈向き合う〉のか?
私的には“ラッキー“だと捉えている⛩️
それは何故かと言えば…
いつ命尽きるか分からないからこそ
人は、やがて老い、いつか死ぬ。
残念なことに若くして亡くなることさえあり得る。、。
[健康長寿]が叶うなら
それが望ましいかもしれないけれど
人生の山あり谷ありは=絶景の生涯だ🗻
“体調が優れない、体調が思わしくない“
とは、言い換えると
歳を重ねた時分を想定した
事前演習/予行演習とも取れる。
前述の通り、人は、やがて老いる。
それは見た目だけでなく身体能力的にもだ。
ならば今から
“負荷に対しての練習をおこなえる“
これは《キシミール》にとっては
貴重な体験に想える。
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他人の快調より自分の最上
体調不良が続くほど
「周りの人や他人の快調が羨ましく」映る👀
それは己の境遇、出世や充実を
比べてしまうのと似ている。
しかし、快調より重要なのは
『最上』なのではないか🤔?
そう、私にとっての『最上』
=最高点に気が付くかどうかだ。
◇現在の自分は人生で一番若く
◇現在に生命があることが可能性で
◇現在の有り難みを見付けられれば
自分内に『最上』=現在の最高点
が在ることを知り、覚える。
何かが出来た一瞬、何かが叶った一瞬
食事でも歩行でも、お風呂でも
ルーティンでも、仕事でも、趣味でも
些細なことで構わない、何でもの中に
やれた、やれるという『最上』
=今日の最高点を出せた歓びが居る。
さいごに
心身の起伏。
まさに山あり谷ありだとすると
▶︎自身の谷底を見てしまい
▶︎他所の山の壮大さを眺めてしまう
自分の『最上』とは
自分にも山があり、その頂きに登れる
〈登れた瞬間を感じられる〉
ということだ🧗
小さな山かもしれない
下山が早いかもしれない
けれど確かに山はそこに在り
登れる、試みれる=心を見れると
▷我の山の偉大さを臨めるのである🌋
大病の方の手記に考えさせられたり
闘病の方の日記に想わされたりする
他にも過酷な状況、時代のうちで
綴られた念に胸を掻きむしられもする
この命は、生命の最期まで
ささやかながらでも
何かを起こせるのだ。
それが意味があるとか、価値があるとか
そういう尺度ではなく
己の生き様だとか、最上だとか
【最善(ベスト)を尽くした】という
気概で、私なら生涯を築きたい🏯
事業の経営も人生の経営も
今を生きながら、未来を興している。
《キシミール》は
常に今日を一生のピーク(頂き)にしたい。
それが実際どうかとかは関係ない。
何故なら死ぬ時を絶頂にする
お膳立てをしたいからだ。
カッコ善いおっさん
カッコ善いじいさん
それに成るために今日も
試行錯誤する1日を嗜んでいる。
万全でないことも万全なのだ。
それが私の仕合わせだからだ。
未熟な私では全身全霊を発揮するには
心技体いずれも及ばない。
かといって諦めるなどもない
毎日、地道に、愚直に
最上を見付け、最善を模索し
自分の能力、魅力を惹き出し、拓くことが
人生の経営道だと志すからだ🐾
辛い、苦しい、悲しい
色々な悩みに出会した数だけ
辛い時にも、苦しい時に、悲しい時にも
何かをやり遂げたと
自分を讃えられる機会に恵まれたのだ☘️
よくやった、よく顔晴った。
目前に現れた障壁を
避けるのか、越えるのか、壊すのか
はたまた壁紙を貼ったり、色を塗ったり、
インテリアを飾ったりしながら
モニュメントとして遺すのか🎨
体調を含めた、自分なりを潔く愉しむのみ。
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