【道徳って何だ?志気ってどこだ?風俗という私塾にて──モラルとモラールを嗜む】

「今の社会に必要なのは、モラル?それともモラール?」
いや、もしかすると──
“両方を摂取すること”かもしれない。
──そんな気づきが、ある対談動画から芽生えた。
元財務官僚で政治家の松田学さんと、国際政治評論家の伊藤貫さんの対談で出てきた言葉。
それが 「モラル(道徳)」と「モラール(士気・意気)」。
伊藤氏は「今の日本人にはそれが足りていない」と語った。
でも私は少し違う捉え方をした。
「足りない」のではなく、「摂取したい人がいる」と。⸻
当店は『横浜駅』にて
創業40年の小さな個人経営店
ファッションヘルス《キシミール》です🧺
今回は、新たな記事シリーズとして『桜歌村塾(おうかそんじゅく)』と名付け、日本の思想や哲学を自己探究していく📖
塾生にはオリジナルキャラクターの篤い男、「作楽 吾子(さくら わこ)」を招いて、共に学んでゆくぞ✏️
⸻
作楽 吾子:
「よっしゃー!
今日から俺らは同志だ、よろしくな🤝」
ビジネスコラム | 創業40年目|『横浜駅』の裏事情・情報ブログ|個人店【キシミール】
私は《キシミール》を、ただの風俗店として営むのではなく、日常にも役立つ“働き方“をしたいと考え、経営をしている。
たとえば男性にとっては──
✅ 「男振りを養う」
✅ 「紳士になるための学び舎」
そして女性にとっては──
✅ 「この業界を卒業するための再出発」
✅ 「より善い未来へ向けた再調整の場」
また、この両方には、共通して流れている意思がある。
それが、以下を磨き、分け合うことだ👇
モラル(moral)──道徳、良識、人情
モラール(morale)──志気、やる気、熱意
⸻
作楽 吾子:
「うぉー、アツいぜ!
やっぱり日本人なら格好善く生きたいもんな‼︎
もっと色々と教えてくれ!!」
これまで、「モラル」や「モラール」を育むには、偉人の本を読み、古典を学び、哲学を深掘るような──
いわば、「素材から漢方を煮詰めるような手間が必要」、そんな大層な印象があったかもしれない。
けれど現代には、もっと日常的に、自然な形で「モラル」「モラール」を摂取できる方法があると想うんだ。
それが私の仕事の一つ。
《キシミール》が発信するブログの場も──
『横浜駅』という地域で懸命に生きる人たちの“道徳と志気の補充=サプリメント”として機能するんじゃないかと。
⸻
作楽 吾子:
「自分の胸に秘めた“道徳や志気“も、環境によってはすり減っちゃうもんな。。
だから、補充できる空間や言葉に触れられるだけで、やたら心強くなれるのは有り難たいよ!」
モラルとは、穏やかに育まれる「人としての心根」。
誰も見ていなくても、ちゃんと挨拶をする。
道に落ちたゴミを拾う。
目の前の人に敬意を持つ。
一方、モラールとは、そこから芽吹く「行動の原動力」。
元気に生きたい。
希望を持ちたい。
誰かのためにがんばりたい。
心根(moral)がなければ、枝葉(morale)にも花は咲かない。
それは裏返せば──
心根さえあれば、あなたの生き様(morale)は、花形になる可能性でしかない。
⸻
作楽 吾子:
「花形になりてぇー!
けど、それは目立ちたいってことじゃなくてさ、“俺は俺だけの立派な花を咲かせたい“ってことなんだよ🌸」
【女性キャストへの取り組み| 創業40年目|『横浜駅』の裏事情・情報ブログ|個人店《キシミール》】
私は想う。
人と人とのモラル(道徳)とモラール(志気)が交差する場所こそ、地域の「商売」なのだと。
それは、現代の学校でも、家庭でも、企業研修でもつかみ難い。
「人情が直接交わされる場所」だからこそ、捉え直せる“学び舎”なのだと、私は日々にて体感している。
だからこそ、《キシミール》では──
✅ 落ち込んだって、労わり、励まし合える空気がある。
✅ 心が折れても、誰かの優しさで回復できる時間がある。
✅ 「人情に触れる」ことで、お互いの「より善い未来」を応援したいと想える。
の実現を志している。
⸻
作楽 吾子:
「社会の中の“地域社会“を忘れちゃならない!何気ない体験や経験で、人となりを磨いて、またそれぞれが“生活する社会“に還元する。
そういう切磋琢磨をしたいよな!!」
これからの日本には、
**心根となる「モラル」**と、
**花盛る「モラール」**の両方が必要だろう。
そしてそれは、哲学書の中だけじゃなく──
日々の営みの中で、自ら摂取できる“サプリメント”でもある。
《キシミール》の記事が、事業が、そんな役割を果たせたら嬉しい。
だからこそ、私は書く。語る。働きかける。
同世代を生き抜く我らの人生に、モラルとモラールの“お裾分け”を叶えるために。
『桜歌村塾(おうかそんじゅく)』と名付けた脳内の私塾にて、これからも自分なりの生き様を模索していくのだ。
⸻
作楽 吾子:
「俺も付いて行かせてくれ!
共に笑い、共に泣き、共に悔しさを乗り越えながら、互いの生涯を、日本人としての性を…
己の可能性を、全うし尽くそう!!」

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