【健気に頑張る女性ほど、無性に心細くなる時が来る|キシミール楽屋話1】

中入り|気丈な日々の、その合間に
さてさて今日の《キシミール》楽屋話。
『横浜駅』の片隅から、女心の慮りをひとつ。
よいと、花小町、いつもありがとう。
今日も茶を淹れてもらえるかい。
花小町:
「あいよ、お兄さん。本日も甘酸っぱいお味をどうぞ🍵」
幕間一|ほどけないまま、からまる心
「いやぁ、分かる気がしますよ、兄さん」
なんて、裏で若いのが話してる。
「しっかりしている女性ほど、気丈に振る舞っていますもんね」
そうそう、そうなんだよ。
むしろね、周りに気を遣って、空気を読んで、ちゃんとしている人ほど——
“ほどけ方”を忘れてる。
だからさ、ふとした時に、ポツンと取り残されたみたいな気持ちになっちまうそうな。
誰かと一緒にいたって、どこか独りみたいに、心が絡まっちまう感覚。
あれはなかなか、言葉にしづらいもんだろうよ。
幕間二|揺らぐのだって大事
「でも兄さん、そういう時って…どうしたらいいんですかね」
うーん、鋭い質問だな。
こういう時ってよ、どこかに逃げ込みたくなるもんなんだよ。
誰かに何かに優しくされたくて、
どこか“自分を受け入れてくれる場所”を探したくなる。
それは、自然な人情ってもんだ。
ただね——
その気持ちのまま、対人や環境の大きな選択をしようとしなくていい。
心細さや疲れが強い時ほど、人は判断がブレるからね。
「今の生活が、楽になれるかどうか」だけで
決めなくていいんだよ。
甘言、世相、風俗に惑わされないように
呼吸を整えてからでも、遅くはない。
幕開き|慎重に選び直すということ
男も女も人ってさ、安心できて、
ようやっと自分らしさを取り戻せるんだよ。
それをキッカケに、徐々に前進好転していける。
だから——
「人情を分かち合う」ことで、
心境がほぐれていく道も、確かにある。
ただそれは、
流されて選ぶものじゃないし
キチンと選び直すモノなんだと思う。
焦らなくて大丈夫。
無理に決めなくて構わない。
その上で、
どうしても
👉「収入を得ることで仕切り直したい」
👉「それでも敬意や思い遣りを忘れたくない」
そんな風に悩んだ時には——
《キシミール》に相談だけでも来たっていい。
むしろ《キシミール》が社会のお役に立てるとしたら
🖐️思いとどまってもらうことか
🤝決意への助力と目指す未来への道案内
人生の選択肢として、やむを得ず必要な生き方があるのなら、
しっかり“その後に善くなる道筋“のために選んで欲しい。
花小町:
「心細い時って、酸いに近寄る甘い誘惑がやって来る。
でもそんな時、どうぞ貴女もあたたかいお茶をすするように、まずは一息入れておくれ。」
落ち着けるところ、どこだろう。
それぞれにちゃんとあるんだろう——ってな。
〜さて、本日の楽屋話はここまで。
また気が向いた頃に
『横浜駅』にてお立ち寄り。
花小町:
「そうなのそうなの…”引く手、押す手色々差し伸べられるけど、受けとめて“ってお話だったのよね🪭
これからも女心に祥あれ。」
【女性キャストへの取り組み| 創業40年目|『横浜駅』の裏事情・情報ブログ|個人店《キシミール》】
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