【世界に造られた日本を脱却──誇りと美学の自己開示】ジャパンSAIKOU

「誇り、面子、名誉、痩せ我慢、美学、品格──」
これらの言葉は、今あなたの胸の中で、どう息づいているだろうか?
日本人は、忍耐や辛抱、地味や慎ましさ、侘び寂びの中に美を見出してきた。
これは世界史の大半を占める侵略と征服の文化とは、まったく異なる精神性だ。⸻
当店は『横浜駅』にて
創業40年の小さな個人経営店
ファッションヘルス《キシミール》です🧺
私個人としては、日本に息づいてきた独自の呼吸が、年々と細くなりつつあることに悲しみを覚える。
そう、日本の呼吸を止ませたくはない。
もう一度、胸いっぱいに吸い込み、気高い空気を皆んなで味わいたい。⸻
てなわけで今回は、『桜歌村塾(おうかそんじゅく)』と命名した、日本の思想や哲学を自己探究していくシリーズの第二弾🎋
塾生であるオリジナルキャラクター、「作楽 吾子(さくら わこ)」と共に、今日も謳歌していこう🌸
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作楽 吾子:
「なんスかそれ…めっちゃカッコいい題材っスね!
でも、どうやって息を吹き返すんですか?」
ビジネスコラム | 創業40年目|『横浜駅』の裏事情・情報ブログ|個人店【キシミール】
判官贔屓。喧嘩両成敗。敗者の美学。花を持たせる。敵に塩を送る。
これらは日本人が長く大切にしてきた、人情と義の型だ。
負けた者さえ讃え、相手を立て、場を穏やかに収める。
その行為は、一見すると弱さのようでいて、実は己の品格を守る強さでもある。
歴史にも例は多い。
上杉謙信が、敵である武田信玄に塩を送った逸話。
日本の国技で表せば、相撲の土俵で、敗者にも大きな拍手を送る文化。
これらは「勝つこと」よりも「どう生きるか」を重んじる、日本人の美学だ。
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作楽 吾子:
「負けたのにシビレるって…なんか胸が熱くなる…!
でもこれ、世界でも通用するんスか?」
しかし、情と義だけで国は守れないこともある。
徳川家康が豊臣家を滅亡させたのは、情を切り捨てる冷徹な判断だった。
それは無情ではなく、天下統一と泰平のための現実的な選択だった。
日本の歴史は、海外のように侵略による拡張ではなく、国内の統一と平和維持が基本にあった。
だが、それでも美学は常に現実の中で試される。
情だけでは滅びる。
だが情を捨てすぎれば、日本らしさも死ぬ。
このせめぎ合いが、日本の歴史を形作ってきた。
⸻
作楽 吾子:
「うぅ…家康さんの判断、辛ぇけど…
確かに背負ってるもんが違いますね…!」
世界史の多くは、侵略・征服・弱肉強食の物語だ。
美学よりも、勝利と支配が優先される。
そんな中で、日本は敗戦すら受け入れ、その中にさえも美を見出した稀有な国だ。
だが今、再び世界、そして日本国内も、不穏な空気が蔓延している。
侵略の影がチラつき、侮辱的な言動で罵る者、愛国を封殺する論理で、国民を虐げようとする圧力が強まっている。
だからこそ今、日本人は胸に秘めた美学を掲げながら、現実に立ち向かう必要がある。
それは「世界に合わせる」ことではない。
日本の美学で、世界の本能に呼びかけることだ。
自己開示をしなければ、ずっと「造られた日本」が世界のイメージとなる。
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作楽 吾子:
「じゃあ…俺らがその呼吸を続ける、引き継いでいく番っすね!
日本人の美学、日本人とは何者か?を絶やしたくない!」
【女性キャストへの取り組み| 創業40年目|『横浜駅』の裏事情・情報ブログ|個人店《キシミール》】
誇りとは、過去の美談ではなく、今を生きる私たちが選び取る姿勢である。
日本人は、「日本人とはこういう人間性だ」と世界に示さなければならない。
そのためには、まず日本人一人ひとりが日本人たる自覚と誇りを持たねばならない。
世界基準で日本を計らせるな。
日本の美学で、世界の本能に呼びかけろ。
人とは本来、気高く生きられる。
いや、生きたいと願い、それによって精神性を築き上げてきた。
その心意気、哲学は、ことごとく時の権力者や利権によって、焚書の憂き目を見てきた。
だが、日本には、日本人に脈々と受け継がれてきた、この心の本分は、大戦でも焼き払えなかった。
美学はただ飾るためではない──大和魂を震わせ、人と人で和を結び、貴び、時代を変える力。
この呼吸を絶やすな。
祖先が繋いでくれた、この誇りを息継ぎながら、再考し最高へと再興を試みる。
⸻
作楽 吾子:
「世界はまだ知らないっス。
日本人の本当の想いを、意志を。
そして、言わなきゃ伝わらないし、言わないと都合の良いルールを押し付けてくるっス。。
だから俺は…この美学で、世界の魂を揺さぶってやりたいっス!!」

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