【”人を立てる”ことで自分も際立たせる?気力アップの効率化法】
職場や生活の中にある上下関係
多くの仕事には
上司と部下など上下関係が存在する。
社内だけなく
会社間、取引相手ともあるだろうし
学生だって先生、先輩後輩
ひょっとすると
友人間でも生じる時さえある。
▷うやまう、尊重する
安心感や尊敬などの良い面と
▶︎強要、威圧、煩わしさ
心も空気も萎縮させられる負の面もある。
今回はそういった
「上下関係」の
“対応力“についてというより
『人を立てる』
その心持ち、精神的な作用を活用して
自分を高めていく術について
言及、探求していく記事です☻
上下関係に対する嫌悪感
例えば周りに
◇尊敬できる人物
◇一目置ける人物
対象が、居なかったり
逆に嫌な人との付き合いにより
または、それらを連想させる
記事や先入観によって
大人に対して嫌悪感を抱いている場合…
「あぁ、身近に目標にできる人、憧れる人がいれば、俺(私)だって…」
と、陥りガチな際こそ!
《キシミール》は
【人を立てる】思考を取り入れるのが
活路なのではなかろうか🤔と
捉えているってのが
今回のテーマなわけです💡
人を立てるとは?
ここで述べている
【人を立てる】とは
“その人の面目を立たせる“
別の言い方なら
〈神輿を担ぐ〉↓↓
(1)他人をおだてて持ち上げる
(2)地位の高い人の面目を保つ為にあれこれと努力する
(3)祭事で神様の乗り物、神輿を肩に乗せて支える
の、⑵に該当します⛩
「いや、だから、、
その対象となる存在が居ないんじゃん…」
ううん、だから
作っちゃお!設けちゃお!!
というお話。
人を立てる意義
ちょっと幼稚かもですが
想像してみてください。笑
善い国の、善い土地の
♧王様のためとか
♧領主のためとか
切磋琢磨、頼りになる
♧主人のためとか
♧仲間のためとか
♧同志のためとか
日本の文化的に言えば
[主君のために❕]という
サムライスピリットとか🏯
安易かもしれませんが
『自分は誰かのチカラになれる』
『自分が誰かの立役者になれる』
「えっ、俺(私)は、脇役はちょっと…」
ところが名脇役こそ
スピンオフとして主人公にだってなれます✨
【他人の意見に聞く耳は持っても、他人の意見を盾にするのはやめよう!】
“人を立てる“の例
《キシミール》の場合なら
うちはオーナーの“ママ“がいるので
〔ママを立てる〕となるのですが
それだとママという
人物ありきになっちゃうので
[女性オーナーが営む風俗店を立てる]とか
[家業で営む風俗店を立てる]とすると
どんどん、ちゃんとしなきゃ感が出るし
【立てる】ってことは
儲ければ良い訳じゃなく
面目、体面、言動など
〈善い道を進むべき格好〉を整えねば
“心が誇れない状態“に持っていけたり
モチベーション、気力を高める
材料になるんですよね🥔🥕🧅
さいごに
職場に【立てたい】
人物が居なくても可能だと思います☺︎
♤故郷にいる両親や親族が慶ぶ自分
と、親や兄妹、親戚、血筋を立てる
♤母校、部活、所属していたチーム
と、仲間や同志、伝統や威厳を立てる
もっと言えば
♤未来の目指すべき自分を立てる
今は未熟だけど未来の自分を立てて
『みっともない振舞いはできねぇ!』
とするのもアリ。
漫画のキャラ
アニメのキャラ
ゲームのキャラ
キャラクターじゃなくて
物語、作品そのもの
アナタを心強くしてくれる
何でもが、【立てる】対象🗻
誰かを立てられる人は
人一倍、気遣い/心遣い/思慮
考察、試行錯誤がいる。
だって【立てる】とは
現実逃避の対象でも
威張ったり、笠に着るためでもなく
『どうすれば粋に、意義に、胸を張れる姿で居て貰えるか』の振舞いをしなければだし👘
かといって
それがデキてる超人じゃなきゃ
ダメなんじゃなくて
そういう気持ち、気概でのぞめば
自分自身の成長力が高まる。
これがのちへ
【人を立てることで自分も際立つ】
に繋がると考えられる理由。
というわけで
日本という国、文化
天皇制とか種族一丸みたいなのも
悪い方は当然🙅♀️だけど
善い方にそれぞれ、ひとりひとりが
【立てられる】
【立て合える】
そういう
国民性であったのなら
過去を見習うのも
現代、未来を生きる
醍醐味ともいえる。
さて本日もお互い善き将来へ向けて
立ち上がりましょう⤴︎

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