【ごめんなさいより、ありがとうを生む振舞いを意識したい】
“会話はキャッチボール“の解釈
“会話はキャッチボール“と
よく例えられます⚾️
周りの人、目の前の相手が
いつも優しかったり、丁寧だったり
律儀にボール(返答)をくれるからと
つい自分の投げかける言葉については
無頓着な場合がある。。
先ずは自分のボール(言葉)
フォーム(振舞い)を見直して
壁当てのように自問自答じゃないけれど
日頃から言葉の選び方
投げかけ方に意識を持つのが
善いように想う。
《キシミール》は小さな個人店🚿
関わる人の数が多くはないからこそ
一つ一つの機会から
丁寧に『言葉の交換の大切さ』を
解釈を、学び取っていきたい📝
言葉だけじゃなく、振舞いが重要
先ずは可能な限り
会話などにおいて
まろやかな言葉をチョイスしたい🍧
だけど、その先というか、その前
[振舞い]も同時に見直したい🪞
《キシミール》での
とあるやり取りを例に〜
女の子から当日欠勤の連絡が来ました。
そんな時
理由を問うたり、それは困ること
事前に代役を、など
ついそういった言葉
投げかけが頭に浮かびます。
もちろん、時と場合によって
指導とか教育とか組織のために
「言わなければならない」場面もありますが
正論でも〈注意〉をした場合は
相手から「ごめんなさい」が返ってきます。
けれど
コチラ側が受け止めてあげる
汲んであげる言葉や振舞いを示すことで
『ありがとう』が返ってくる。
そういう環境作りのためにも
日頃からの言葉と振舞いが
重要だと考えています☺︎
返ってこなくてもキャッチボールは成立する
《キシミール》
独自の解釈かもしれませんが
投げかけに対して
思うような返答がなくても
それも十分に
“キャッチボール“なのだと想います⚾︎
前項の例において
コチラ側が相手の言い分を受け止めても
結果的にコチラ側が「我慢をするだけ」に
なったのだとしても
コチラの言葉と振舞いが
自分の納得のいくカタチ
未来へ向けた
“環境作りの土台“となる姿勢だったのなら
相手が投げ返さなかっただけで
それこそ壁当てだったり
こだま、やまびこのように
自分の心に返ってきます。
それが心の整理とか反省
肥やし、経験値になる❤️🔥
【気品、振舞い、佇まい、日頃から気にかけると何の役に立つのか?】
要望に応じることが“ありがとう“ではない
何でもかんでも
“受け止めろ“
“相手の要望に応じろ“
という意味ではない。
仮に「もっと安くして」と
言ってくる、お客さんが居たとする
それに応じたら、そのお客さんから
「ありがとう」があるかもしれない。
けれど「それは出来ないのです」と、
信念の理由をもとに断った場合も
日頃、正規の料金でご活用下さる
お客さん皆んなに
『ありがとう』の念が生まれる✨
自分にとっての
自分が大事にする価値観の
それを支えてくれたり
関わってくれたり
相互に助けとなる
人に、物事にとっての
『ありがとう』が生まれてくる
言葉と振舞い。
それを日頃から意識して身に付けたい🍀
さいごに
“寛容であろう“と努めても
イラつくことも、ムッとすることも
そりゃ、あります、。笑
だけど
自分の想う『ありがとう』に繋がるなら
我慢が試練に
忍耐が成長に 変換される。
無理はしないし、断わることもする
ただ攻撃的な態度や言動から
グッとポリシーを護る寛容さが欲しい🏯
・口が達者で
・応対が上手で
臨機応変にその場の
〈最大のメリット〉を叩き出せる
器用な方もいらっしゃる。
正直、羨ましい。、。笑
それでも《キシミール》は
天才的な〈最大のメリット〉より
再現的な【最善のメソッド】を
自分の生き方を確立して
自分の大切な人たちへ
言葉や振舞いや
その生き様を継承できるように遺したい💫
良い手本になるのか
悪い見本になるのかは分からない。
でも、一例、
教科書があるのは助かる。
一子相伝、代々、脈々、秘伝
《キシミール》とともに生きてきて
この事業で
自分の人生で試行錯誤したおこないが
誰かのヒントに成る。
受け取る相手から
「ごめんなさい」より
『ありがとう』
言われたいし
自分の最期の言葉にも
受け取ってくれて
『ありがとう』を選びたい。
“キャッチボール“は
2人だけでやるモノじゃない
1人でも複数人でも
壁とも地面とも地球の重力とも出来る。
たぶん
共感とかシンパシーってのでも可能。
そんな訳で
こんな想いが届く方がいるのなら
一緒に密かにカッコ善い
“キャッチボール“を
愉しみましょう⤴︎⤴︎⤴︎

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