【故郷、実家を思い起こせる場に🏠ママ】
2022年も猛暑とコロナ禍
今年の夏も異様な暑さと
過去一番の感染数を記録した
[コロナウイルス]が
連日の話題となっていました。
ワクチンの接種率もあがり
通常の生活へ戻るためのステップとして
「感染すること」は
日常の近くでも聞かれ
身近になるとともに
軽症とされ自宅療養をされた方々のお話
経験談からも
多くの”感じること”が
ある夏になりました☀️
10日間の隔離生活
自宅療養の方のお話で
・自治体の手助けを受けた
・近くに住む家族や友人に助けられた
生活に必要な品を届けてもらう
それだけでなく
その心遣い、いたわり、存在の優しさが
“とても心強かった“との
言葉が見聞きされ
改めて【家族や親しい友人】の力
存在感の偉大さに気付かされました。
田舎で生まれ育った経験
南の島(宮古島)で
6人兄妹の中で育った私は
病気になった時だけ
特別扱いされるので
「たまには病気になりたい〜」と
思った記憶が蘇ります。笑
けれど、もし今
身近に頼れる人の居ない
一人暮らしの方が感染したら…
と、想像すると😨
普段から意識して
家族や友人とコミニケーションを取る
のも大事だけれど
さまざまな事情で
ご家族や友人・知人と疎遠だったり
近過ぎるコミュニティー
コミュニケーションが苦手な方にとって
程よい距離感で
〈故郷や家族、実家や友人〉を
感じる、覚える
『場所があれば』と想いました。
行政に出来ること、民間に出来ること
上京された方
なかなかご家族とは話し合えない
頼れない事情の方にとっては
行政、自治体、の職員さんが
お話を聞いてくれたり
ささやかな催しなどに参加して
ちょっとずつの
交流を持てる機会もあるかと思います🌴
では民間で出来ることは??
それは
町のお店やサービスでの接点
お付き合いが
アナタにとっては
いい具合の触れ合い
拠り所になるかもしれません🍀
キシミールに出来ること
《キシミール》は『横浜駅』の
みなみ西口より徒歩6分程に
位置していますが
ひっそりと生き残る
古臭い〈ファッションヘルス〉
風俗店だし、なんか
やましい、やらしい、あやしい
と、想像される方もいるかも知れませんが
この場所に集まるのは
普通の人ばかり
男性は
▷仕事や学業を顔晴る
▷女性との接点がなく心細い
▷女性との接し方、紳士な振舞いを学ぶ
女の子たちも
色んな事情があったけれど
▷未来のために
▷副業をしたり
▷資格勉強をしながら
▷読書、転職のステップ
普通に今を、未来を、この先の人生を
充実させたいと
時に悩み、健気に顔晴り
地道に心身を整えて
リスタート、リカバリーを
しながら生きている
普通の人達の安息地。
さいごに
《キシミール》は
小さくて狭くて
まるで若い頃の恋愛
『彼女の家に来たみたい』と言われたり。
私はこの業界では珍しく?
女性オーナー、ママとして受付で
若い男性、おじさま方の
悩みや苦労や愉しかった
日常のお話を聞きながら
女の子たちへご案内するまでの時間を
共に過ごしています。
普段は息子が店長として
《キシミール》を切り盛り。
まさに家のようにお店を営む
色んな普通の人が行き着く、辿り着く
【田舎の家みたい】
コロナ禍を端として
人との接し方、触れ合い方
価値観はどんどんと移り変わっています。
けれど
これからもお節介はほどほどに
《キシミール》という空間
存在感で懐かしさや
初心のような気持ちに立ち返り
アナタも女の子たちも私たちも
お店を出たあとの足取りが軽く
また明日からの活力が増す
休憩地、友達の家、実家みたいに
昭和から〜平成〜令和の時代を
過ごしたこの場所で
これからも
『ホッと一息』を叶えていけたら。
皆の日々が
健やか、穏やかでありますように💫

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